2016年1月14日木曜日

話題だけが・・・



本屋に行ったら、音楽関係のコーナーが芸能誌に占拠(笑)されてて・・・
以前も書いたカモしれないが、内容はともかく、隔月とかで雑誌の特集が変わるのは厳しい。特に唄モノのギタリストを特集されても興味は湧かない。
むしろ、今更感があるが「ヌーノとリッチー」の巻頭対談のほうが「海外」に特化していて、どちらかというとキッズ寄りな私は(笑)、買ってしまう。

電子化が進む昨今、読者のニーズを掴むのに「迷走」している場合ではないと思う。正直、こんな調子じゃ終わりでしょう。たまたまだろうけど、本屋で笑った・・・

2016年1月13日水曜日

One night alone...

何から話しましょうか・・・(笑)
ダム・カムの事も考えてますが、前回ご紹介したJパリスが頗る良いのです。ですので、JPの事を少し調べてみました・・・正に、人に歴史有。

JPは日本でいうメロディアス・ハードの「幻」のシンガーみたいです。幾つか、お店で評判も聞きましたが本当にタマが無いそうで、リプロ盤まで売ってました。確かに、某国のオークションサイト(世界最大級)にも数枚のCDがあっただけですから・・・ただ、数年前にプロテクト盤として米国で再発されたみたいなのですが・・・それがM社かV社か・・・とにかく、リマスタ盤では無いようなので・・・

米国からオークションで落札して約五千円くらい(笑)・・・そこまでのマニアではないので(笑)。ただ、JPの曲がヴィクセンの1stに三曲採用されておりましたが、演奏の内容がJP盤とはうんでんの差でした(笑)。

因みに、JPの1stで太鼓を叩いていたのは、Pトーピー。MRBでのラッキーディスタイムの作者はJP。JPの2ndで太鼓叩いてたのはMソーラムで、ミックスエンジニアはBロックでした。この後、Bロックがカルトをプロデュースするのですが、太鼓がいなくて・・・Mソーラム呼んだ(笑)。

最後に(笑)。私、英国にイーメイル送りました(笑)。拙い英語ですが、こういうのは熱意が大事だと思い、恥を忍んで・・・例の再発レーベルにJPのアルバムをもっと出せって(笑)。そしたら今朝メールが返ってきました・・・何か、今年の年末をめどに考えてるそうで・・・マジかよ。

2016年1月8日金曜日

LMモノを探して・・・

とにかく、カナダのバンクーバーにあったリトルマウンテンスタジオの関連ブツを色々探した、昨年だった。


そんな中で上の一枚もそうなのだが、パッとみた目は「どうせシュレッド系のソロだろ・・・」と思っていた私ですが・・・



CDの裏ジャケに面子が写ってまして・・・(笑)。特に左側の2人は?ええぇ・・・マイケルとマットです。
シュレッドじゃなく、SSWらしいのです、ジェフは(笑)。あゝ、ヴィクセンの・・・クライング!!ベースは元NレンジャーのGムーン・・・?とにかく、バンドの面子が有名になるまえのスタジオモノだったのです・・・が。
ジェフパリスの日本盤がこの後の3rdから出るのですが・・・あったような無いような・・・

Bロックがミックスしてますので、Mソーラムの太鼓の音は「アノ音」に鳴ってます・・・(笑)。英語の解説文を読みますと・・・当時のマーキュリーレコードは似たり寄ったりな面子と契約を交わしてましたね・・・の、似たり寄ったりは、Bジョビやシンデレラそして・・・ダム・カム!?
はい、お後がよろしいようで・・・次回はダム・カム「日・米・英・仏盤」の違いについてです・・・

2016年1月4日月曜日

聴き初め・・・

昔の人はよく云ったもので・・・
「人のふり見て、我がふり直せ」と。
今は「人のブログ見て、我がブブログ直せ」・・・(笑)。

新年おめでとうございます。いくらか時間ができたので、更新を・・・今年はこのブログの内容を少し変更していきたいと思います。超私的な試聴感想文を中心に更新していきたいと。

「帰ってきたフライング・アロウ」から「神話」・・・今年の聴き初めは正しく「神」でした。昨年末に「例の」契約切れ寸前叩き売り的な「五枚一組」シリーズを数セット購入しまして(笑)数十枚もCDが一気に増えました・・・

しかし、「神話」はホントに神話ですね。曲の流れが良いので、レディからアタックのつなぎの部分なんかはゾクゾクしますね。肝心の音の方ですが、クレジットがアルバム単体に2009とありますので・・・リマスタ盤かと
でも、神話はショボいカモ・・・元々が厳しい音録りなので・・・


2015年12月29日火曜日

今年(昨年)の一枚を考える・・・2

昨年は忙しかった。8月から3連休以上はなく、土日休みが最長の連休だった(笑)。そんな中では大した旅行にも行けず、結局、CDなんかを購入してしまう。

ハード・ショック・・・モントローズの1st邦題だが、このアルバムに辿りついたのは、ブレットBがカバーしたRキャンディーが「キッカケ」だった。もちろん、困った時は「老人会」であり(笑)、レコードを聴かせてもらった記憶がある。そして、CDはW社の「永遠の若者」シリーズで発売されていた。

テッドTとドンRのコンビ。永遠のワーナー黄金コンビがこの「モントローズ」を録っているのだ。此処で「!?」ハッとした方はかなり通である(笑)。そう、ビッグ「V」プロトなサウンドが・・・

今回、再プレス盤を運良く購入できた。2nd 3rd の再発に伴い、1stもついでに(笑)出してくれたのだ。流石!!わかってるね・・・

ギターのロニーが亡くなった年に日本側で「紙ジャケ」再発を行ったが・・・SHM盤を使用してまで発売したのに・・・今回購入できた英国盤の足元にもおよばない「御粗末」なサウンドだった。

リイシューリマスター盤も月日が経っている。Jペイジではないが「そろそろ」直流・交流なバンドも再リマスターしてほしいものだ・・・


2015年12月24日木曜日

今年の一枚を考える・・・1

ちょっと、知ったかをします。

何気なく、某通販サイトで「値下がり」していたので購入しました。カナダのリトル・マウンテン・サウンドが時代の頂点の気がしていました。それは、Bフェアバーン然り、Bロックもデス。

一昔前なら、英国のオリンピック・スタジオでしょうか?イビサ?マイアミ?クライテリアだったでしょうか・・・とにかく、ヘアメタル全盛のサウンドはカナダでした。

本当に「圧」が違うのは気が付きますし、リマスター以前は音がセンターに寄りすぎて「狭い」音録りの感じでした・・・が!!此処に英国クローズ・トゥ・ザ・エッジ・マスタリングのジョン・アストレイ氏が絡みます・・・

アピチェとフランクリンのリズム隊が本当にカッチョいい!!恥ずかしい話デスが、自宅でヘドバンして聴いたのは学生時代以来でしょうか(笑)。ライオットでのスネアとフレットレスBの絡みが、メタルでこんなにも良いものだと「洗脳」されました・・・

因みにジョン氏は、最新バドカンでのリマスタも担当されています・・・
ステアリングサウンドのGマリノやTジャンセンはヒトセダイ前のエンジニアに世代交代したのでしょうか?いや、高いんだよ・・・$



追記
白蛇のアルバスがリマスタ盤で発売されているみたいだが・・・私はジョン氏にリマスタリングしてもらいたい。
しかし、デイヴィッド・・・君は何をしたいのか?

2015年12月20日日曜日

胸騒ぎ・・・

実はギターを買いにT市へ向かいました・・・(笑)。買おうと思ったのは・・・J社のストラトタイプ。フロイドが載っかってるヤツなんですが・・・

何か、楽器屋に着いても「イマイチ」乗る気がしない自分。店の雰囲気があまり良くない・・・(笑)。欲しいギター自体も「スポット品」でしょう。
いや、多分・・・ネックの作りが粗いのです・・・今年の購入はナシで。

でもって、楽器屋の近所にユニオンがありまして・・・なんか、ここでも胸騒ぎが・・・

「えッ!!」

サバスの超過渡期・・・でも、最近すごい聴きたくなっていたアルバム。
そうです・・・ヘッドレス・クロス。
ちょっと高いデスが、購入。これ、世界的に廃盤なんですね・・・